| Nao's profile英国のほほん滞在記PhotosBlogLists | Help |
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April 03 最終回こんにちわ。今日は気持ちいいくらいピカピカの晴れです。父は35年勤めた会社を退職し、今日から新しい職場へ、妹は添乗員4年目のスタートを明日からオランダ、ベルギーのツアーでスタート、母もヘルパーとして働く職場へと出かけ、私とウサコ二人の静かな朝です。
1年間、贅沢に自分のやってみたかったことをさせてもらって、新しいスタートを切る準備が出来たような気がします。
イギリスに行く前、全然違う職業に転職とか価値観の変化とか、何か自分を大きく変えるものとの出会いがあるんじゃないかしら~ってほぼ幻想に近いイメージを留学にもっていたけれど、きっと頑固だから、小さな感覚に至るまで私は1年たっても私のままでした。相手が日本人であってもイギリス人であっても、人との付き合い方とかもあんまり変わらないし、思うようにしゃべれなくても、頭の中で考えてることとかは態度とか、何だろう基本的なスタンスはまるで同じ。
もちろん、文化の違いの中で考えさせられること、日本や家族、友達と離れたり状況の変化から感じるところ、全然しゃべれない聞こえない状態のまま行っちゃった英語とか新しいことを勉強する面白さ、体験したことがどこかで自分を成長させてくれてるといいなぁと思うけれど、それはきっと言葉でこの場でどうって表現出来るものではなくて、これからの私の生活の中にちょっとずつ反映してくれるといいなあって思います。
この一年いろいろなことに感謝して暮らしてこれて良かった。仕事を辞めて、たくさんの人に感じたありがとう、言葉のうまく通じないところで親切にしてもらったことに対して感じたありがとう、日本で待っててくれた人に対するありがとう。自分でお仕事して、一人で住んで、すっかり独立した大人になってたつもりだったけれど、今年一年本当にたくさんたくさんありがたいなあって感じることがありました。帰る前の卒業式の後にパブで飲みながら話をしていて「ありがたい、ありがたい」ってお婆さんのように繰り返している自分が嬉しかったです。
さて、ちょっと寂しいけれど、終わりにします。 これからはここで、自分に磨きをかけていかなっくっちゃ。この場を借りて、この1年お世話になったみなさまのサポートとご愛読への感謝を申し上げます。
April 01 帰国しました~ でも、ちょっと えっ?って感じの出来事が。最後のメール、JALのラウンジから書いたのですが、飛行機に乗ったら普通にエコノミーだったんです!1年オープンのチケットに日付を入れてもらった時に、ビジネスのカウンターでチェックインするように言われて、荷物検査もFast gateへ、ラウンジもご利用くださいねって説明を受けたので、すっかり格上げだと思ってました。ちょっとがっかり。かなりがっかり。
何事もなく、4月1日 午後3時、1年ぶりの日本に帰ってきました。おー当たり前だけど、今までになく日本人がいっぱいだ。周りの人がしょぼしょぼしゃべってるのも全部聞こえるー。風景とかはあんまり変わってない感じ。ラブリーウサコはかなり年老いてました。脊椎が変形して、歩けなくなってたのが、注射をうって回復傾向だそう。今私の足元で丸くなって、ボーっとしてます。あとは、おじいちゃんが低酸素状態から意識消失、気管内挿管して呼吸器をつけてたそうですが、復活して、もうすぐ退院だそう。ひえー、よかった。 Victoriaの駅までスペインにも一緒にいったヒロコが迎えに来てくれて、ヒースローまで荷物を持っていくのを手伝ってくれました。なんと帰りもビジネスクラスにしてもらえました。やったー♪楽チンだな。 ホントに帰るんだー。一年たっちゃったんだ。 終わってみれば、まるでタイムスリップみたいにあっという間。私はここで何を得たのかな? March 31 イギリス最後の夜とうとうイギリスでの最後の日を迎えました。昨日はホストのレスリーとジェームズ、近くに住んでるジェームズのお兄ちゃんのトム、その彼女のアマンダとみんなでイタリアンレストランへご飯を食べに行きました。今だ風邪が治りきらないせいか、ワイン一杯で完全に酔っ払い、いっぱい食べちゃったので、気持ち悪くて、帰ってすぐ寝ちゃったのに、すぐ目が覚めて、何故だか朝までランランとして眠れませんでした。興奮しすぎなのか、身体が日本時間に戻ってるのか?明日から2~3週間くらいイースターホリデーで学校はお休みだけど、今日はちゃんとあるので、朝レスリーとはお別れ。まだ実感がわかなくて、ただ旅行に出かけるような気すらして、全然泣いたりすることもなくバイバイでした。何だろう、可愛くないなぁ。イ ギリスに来る前も日本を離れる実感がわかなかったけど。ちょっと鈍いのかも。でも、また会える気はするから。今、ヒースローに向かうのに、ロンドンへ北上中です。 March 30 Packing今日は朝から荷物を詰めて、大きな段ボールを抱えて郵便局へいってきました。12.152キロ。107ポンドってことは2万円以上かあ。高っ。それでも、まだスーツケースいっぱいの荷物があるなんて。 ウェールズロンドンの北の玄関、ユーストン駅から電車で約3時間のチェスターから車で30分ちょっと走らせると、そこはもうウェールズです。デンマークに一緒に行ったアユミはここウェールズの障害者乗馬をやっている牧場でインターンをして、すぐ近くのB&Bにステイしていました。私は11月にも一度訪ねていて、B&Bをやっているポールとフェイにもう一度会いたいのと、ゆったりとして自然でいっぱいのウェールズでのんびり出来たらいいなあと思って、デンマークからの帰り道に直接北上してみました。 1週間ぶりのイギリスは、急に寒さが柔らいだ感じがしました。近くの丘の上まで散歩に出ると、クロッカスやウェールズの花、黄色いダフォデル(水仙)がたくさん咲いていて、草も青々。兎が道を横切ったり、馬や羊がのんびり草を食べてたり、田園風景が続く中を歩いて、途中でアユミが入れてきてくれたコーヒーで休憩しながら、休み休み。家からこんなふうに楽しく歩けるところが近くにあるっていいなあ。 帰りにフェイがお仕事しているスタジオへ寄らしてもらいました。フェイはB&Bで家事みたいなお仕事もしているけど、もともとはアーティスト。カードなどのデザインをしてます。今は野菜でも果物でも何でもカラーコピーをとるのが彼女の中で流行っているらしく、夕食のサラダを見て「オー、ビューティフル!フォトコピー!」って言ってたけど、スタジオで見た作品たちはとってもとってもきれいでした。 お散歩に行った次の日は、レクサムという近くの町にバスで出かけました。ここもウェールズの町なので、所々の表示が英語とウェルシュの2ヶ国語表示。地名とかも、結構読めないです。かなり歴史のあるセントジャイルズ教会にいって、町をそぞろ歩き。 夕ご飯はデンマークのお土産のサーモンを使って、散らしと巻き寿司や野菜炒めなどをアユミとポールと作りました。 あっという間にゆったりした贅沢な時間は過ぎてしまって、イーストボーンに帰ってきました。ポールとフェイがカードとフェイの作品をたくさんくれて、チェスターから電車に乗るときにアユミが写真入りのカードをくれて、全然用意をしてくれてたのがわからなかったので、すごくびっくりしました。 最初の半年間はほとんど毎日学校で会っていて、それぞれの研修先に別れた後も旅行先などで、今までのこと、これからのこと、大事な真面目なことから、どうでもいいことまで本当にたくさんのことをアユミと話してきました。お互いに見てきたのは1年間のイギリスでの姿だけだし、ここに来なければ興味も仕事も生活の場も違いすぎて出会うこともなかったかもしれないけれど、今となってはずっと前から知ってる友達のような気がします。アユミは私のことをいつも堂々として、しっかりしてるっていうけど、それは裏返せば見栄っぱりなんだよね。アユミは全く逆のタイプで、ちゃんと出来るのに、何でも自分は駄目だ駄目だっていうけど、それは裏返せば奥ゆかしさ。おっとりしてそうって言われるわりに、自分の思ったようにいかないとすぐにイライラする私には「もーやなんだよね」って言いながら、失敗してパニクッたり、愚痴りながらもその反応のナチュラルさがうらやましかったなあ。 私は、時々母に指摘されるけど、のんびりした話口調に似合わない冷たい厳しい皮肉や指摘で人を傷つけてしまうことがある。気をつけているけど、自分に余裕がなくって、イライラしちゃうと、誰でもそうだろうけどコントロールは難しい。アユミには「もっと自信をもってもいいのに」っていうもどかしさみたいなところがあるから、余計に励ましているんだか、怒ってるんだかよく分からないようなことを言って、困らせてたと思う。 小さなことでイライラせずに馬みたいに優しく大きくゆったり出来るといいな。それでいて細やかな気配りが出来てって難しいけど、そんなふうになれるといいな。お互い、また現実の世界に戻るけれど前を向いて、先を見て、上に向かって成長していけるといいね。どこで、どんな形にしろ。 イギリスで一緒のコースで頑張ってきた人たちみんなとは何を思ってイギリスへ来て、どんな1年を送ったか十分に話せる時間も機会もなかったけれど、それぞれにとってこの時間が何かの糧になりますように。 March 25 デンマークから帰国ついさっきロンドン、ガトウィック空港に帰ってきました。一緒に行ったアユミは前に入国審査でいろいろ聞かれたので、とても心配していたけれど、すごくスムーズに通れました。 デンマークはvodafone3Gでも電波が立たなくて、ホテルのPCも激しい文字化けで、全然通信手段なしでした。 コペンハーゲン後半は世界遺産でハムレットの舞台のモデルとして使われたクロンボー城、人魚の像、北欧デザインの家具満載の工芸ミュージアムとかに行きました。 久しぶりに美味しいニシンを食べたり、お買い物したり。 今までの旅行では結構、お金も物を増やすのも抑えていたけど、もう最後なので、今回はわりと好きなものを思い切って買えて、それも楽しかったなぁ。 アユミと会うのも3ヵ月ぶりだったので、たくさん話しもできました。アユミのステイしていたウェールズもとても素敵でホストもとてもいい人達なので、帰る前にもう一度訪ねたくて、このままアユミとそちらに向かう予定です。 3月22日3月22日
アンデルセンの生まれた街オーデンセはオーフスとおんなじぐらいの大きさでした。やっぱりデンマーク可愛い♪色とりどりの小さな家、石畳の道。アンデルセンの美術館も行くまで何の知識がなかったわりに、すごくおもしろかったです。「親指姫」「醜いアヒルの子」とか読んだなぁって思い出しました。 昨日、首都コペンハーゲンに移ってきました。寒いぃ。 今日は電車で20分ぐらいの世界遺産ロスキレ大聖堂、市内に戻ってラウンドタワーに登り、クリスチャンボー宮殿のガイドツアーに参加しました。 街で可愛いウエスタンブーツを見つけて、買っちゃいました。荷物は増えるし、わざわざ物価の高いこの国でわけがわからないけど、あまりにも欲しかったので。 デンマーク紀行デンマーク紀行
語学学校で一緒だったあゆみとデンマークに来て、3日目です。時差はイギリスと1時間違い。気温は0度前後だけど、毎日天気がよくて陽がさしているので、思ったより大丈夫です。コペンハーゲンからインターシティという快適な高速列車で3時間、ユトランド半島のちょうど真ん中ぐらいにある第二の都市オーフスを最初に訪れ、さっきアンデルセンゆかりの地オーデンセに着いたところです。 デンマークは通貨単位がクローネで硬貨の中には、日本の50円玉みたいに穴があいてるのもありました。税金が25%と高いので、物価はイギリスと同様ものすごく高く感じます。 オーフスでは北欧最大の現代美術館Arosへ行きました。デンマークの作品が中心できれいなのもたくさんあったけど、Michael Kviumというかなりシュールで気持ち悪い絵のインパクトがすごかった…。 今日はお買い物して、小学校で一緒にインターンしてたテナに会ってきました。久しぶりにいろいろ話して、楽しかった☆ オーフスは歩いて回れるかわいいサイズで古い素敵な建物も残っていて、居心地のいい街でした。 もちろんデニッシュは全然話せないけど、英語が本当によく通じて、感じのいい人が多いので、明日からも楽しみ♪ ハイハイ(さようなら)! March 17 卒業式今日は卒業式。朝、ほぼ学校にいくのとおんなじ時間に家を出て、まずはロンドンのセントラルにあるホテルへ。荷物を預かってくれたのはいいけど、チェックインにまた6時までに戻ってきてねーって、信じられない!!戻ってこないと部屋をとっておくって保障はできないって。何て不便なって思ったけど、交渉している余裕はなく、ばたばたと今学校があるロンドンよりだいぶ北にあるボーハムウッドという町に急ぐ。電車の中でワインの貿易会社でインターンをしていたエミさんと会って、お互いどうだったか話しながらきました。会場に着くと、かつて教えてくれていた先生達3人となつかしい人達がパラパラ。でも、ちょっと思ったよりも人数が少なくて、半分もいないかなって感じ。ちょっと寂しいですね。卒業式といっても、おおかたフリートーク、修了書をもらって、写真撮影。簡単なものでした。これから、前にボランティアに行ってたチャリティーショップに行って、その後ホストファミリーに会いに行くつもりです。 おー信じられない。学校終わっちゃった♪寂しいっていうのもあるけど、達成感みたいなののほうが大きいです。やっぱりイギリス人ばっかり400人近くいる中にぽつっと入って、半年。ボランティアだから責任はないし、楽しくやってればいいのだけれど、出来れば充実した時間を過ごしたいとは思って、安易に楽にというよりは、忙しく、いつも何かトライしていられるようにしてきたつもりなので、終わってホッとしたっていうのはあります。 今日は各クラスにと13コ作った、くす玉と鶴を組合せた飾りとサンキューカードをドアにつるして回って、休憩時間は先生達みんながスタッフルームに集まってくれて、カードとプレゼントをいただきました。「スピーチ!」って言われたけど、ちょっとウルウルきてたので「いつもしゃべるのも大変だけど、今日はもっと大変!とにかくとにかくサンキュー」としか言えなかった。 授業の合間にもあちこちのクラスからカードを届けにこども達が来てくれて、廊下を歩いてる間にも「気をつけてね」「忘れないでね」って、たくさん声をかけてもらって、とっても嬉しかったです。 ホントにいっぱい泣きそうだったけど、妙なところでシャイになっちゃって、やっぱり泣くのは我慢しちゃいました。あんまりこども達といたり、スタッフと話したりするとホントに泣きそうだったので、今日はあんまり誰の顔もよく見てないし、いつもに増してドライな態度だったかも。 レスリーが今日は午前上がりだったので、私も一緒に早く帰らせてもらっちゃいました。 明日は小学校の研修が始まる前に行ってた、語学学校で卒業式です。小学校の研修はその語学学校のプログラムの一部という形になっているので。そのまま明日は前のホストファミリーに会いにいって、次の日にデンマークへたちます。 今日もメールをチェックする時間がないままにたぶんこのまま旅行中はなかなか見られないので、もしメールを送ってくださった方がいたら、お返事は遅くなります。 March 16 あと2日あと2日
今日は朝の全校集会みたいなので、私が明日で学校を去るのを校長先生のパトリックがこども達にお知らせしてくれました。ちょろっと涙腺が緩んだけど、まだ二日あるし、我慢我慢。 すごくなついてくれてるドミニクとコニーが「おばあちゃんにあげる」っミエミエの嘘をついて、内緒でカードを作ってくれてるのも嬉しく見てました。私も各クラスにくす玉と鶴をの組合せた飾りを作ったので、明日の朝ドアに貼って回るつもりです。 写真はアートクラブでのヒトコマ。和凧作りをしてるのですが、予定通り終わらず、私がいなくなった後も続行の予定です。 March 15 あと2日で学校が終わりなんて信じられない!イェイ。嫌だったらいつでもやめちゃうつもりだったのに、結局最後まできちゃった。真っ暗で寒い中、毎日6時40分に起きるのがだいたいしんどいし、学校ももちろん毎日そうエキサイティングなわけではないけど、こどもって奇妙な生き物で見てて飽きないから、来続けられたのかな。言葉は相変わらず、通じ合ってない時がよくあって、こどもに「ハァ?」って言われるし、先生達のおしゃべりもポカーンとして聞いてるだけだけど、毎日楽しかったなぁ。あと二日、頑張ろう~ March 14 ビーチヘッドビーチヘッド
最後の日本語クラブはまた目茶苦茶で、終わる頃には私もすっかり腐ってました。それでも楽しかったって言ってくれるので、ありがたいですが。 帰ってすぐ、レスリーが家から割と近くにあって白亜の断崖絶壁で有名なビーチヘッドに連れていってくれました。レスリーいわく自殺の名所で、飛び降り禁止の看板が出てたけど、夕焼けできれいでした。辺りはかなり風が強いらしく、木がみんなおんなじ方向に、斜めに育ってました。 今日のご飯はビーフと野菜、玄米みたいなライスの入ったシチューでした。大きなダンゴみたいなのが入ってたけど、スイトンみたいな食感でした。 ジェームズはお腹の調子が悪くて、減量してたステロイドの量が増えてしまいました。がっかりしてます。 3月14日今日からMrロケット(本名です)のクラスにいます。私の中では、レスリーのクラスに先週から引き続きいるつもりだったけど、それは水曜からの話だったらしい。聞き間違っちゃった。何にも用意してなかったので、ちょっと動揺したけど、時間を頂けたのでジャパニーズハウスの話をさせてもらいました。 今、最後の日本語クラブが終わったところです。 March 13 ユウコ家お泊まり週末、比較的近くに住んでるユウコのステイ先にお泊まりにいきました。ユウコの部屋は私の部屋より3倍近く広くて、ゆったり。ホストマザーのダンカがつわりで調子が悪かったので、ホストファーザーのジョンがお夕飯にカリフラワーのクリームスープとズッキーニとホワイトソースのパスタにパンプティングのデザートまでみんな美味しく作ってくれました。 今週ユウコの学校はエンリッチメントウィークといって、強化週間みたいな意味らしいのですが、いつもは希望して自主的に授業を選択してる子たちだけのところ、振り分けられた学年のこども達みんなに1コマずつ授業をしなければならないそう。100分30人一日何コマかほぼ一週間毎日。聞いただけで、ぐったりだなぁ。いつも、少人数でやってるユウコにとっては全然普段やってることと違いすぎて、すごく大変そう。べらべらおしゃべりしながら、準備を手伝ってました。楽しかった~。 家に帰ったら、レスリーがいつもの日曜日のように料理の下ごしらえをしてました。今回は週末に「今まで食べたのの中で何がもう一度食べたい?」ってリクエストを聞いてくれて、作ってくれてます。金曜日もこっちに来てからフィッシュ&チップス食べた?って、わざわざ買いに行って、温かいうちにって急いで戻ってきてくれたり、いっぱい美味しいものを食べさせてくれようとしてます。今日はリクエストの中から、ラザニアとルバーブという甘酸っぱい果物のクランブルというデザートを食べました。美味しい~(^O^)けど、ただでさえイギリスに来てから1番痩せてた時と較べると7キロ近く太ってるのに、また太っちゃう…。就職してから5年でじわじわ落ちつづけてた体重がたった一年で戻るなんて~。運動らしきことは何にもし てないから、しょうがないけど。余分なお肉がぶよぶよ。こんな贅肉のついてる自分の身体、今だかつて見たことないし。帰ったら、ジムに行ってみようかな。今日はこっちのウインドの雑誌とか買って、早く戻りたいなぁって思ったけど、リハビリしなくちゃ。イギリスも結構たくさんウインドのショップはあるみたいだけど、私の住む南東部では秋以降乗ってるのみたことないです。私の感覚からいうと北風が寒いけど、ロシアが東にあたるので東風が冷たいそう。イギリスの最南端とはいえ、ウインドするのにはやっぱり寒過ぎるのかな。 March 11 病院のこども達病院のこども達
金曜日の一番上の学年の折り紙クラブは最後でした。金の折り紙でキャンディボックスを作って、コンペイ糖を小さな袋に包んだのを入れてあげました。みんなでカードを作ってくれて、嬉しかったです。 午後は学校で私が働いてた病院のこども達のことを話しました。今だにゆっくりシンプルにしかしゃべれないので、伝えたいことの全部が伝えられたわけではないけれど、すごく興味をもって聞いてくれてました。病院でのイベントや普段のお風呂に入ってる姿や食事、こども達のもつバックグラウンドなどを紹介しました。 クラスのたくさんのこども達が入院経験があって、クリスチャンという男の子は心臓の手術をした時の体験を話してくれたり、ケリーという女の子は悩に障害がある妹のことを話してくれたり、内容も膨らんで、すごくいい時間がもてたと思います。 来週は隣のクラスに移る予定でしたが、レスリーのアシスタントのジャンが来週はいないので、このまま来週もレスリーのクラスを手伝うことになりました。 March 10 日本のビジネスマン水曜日に通っているカレッジで教材としてビデオを観たのですが、ちょっとブラックなアニメで、イギリスの会社に日本のビジネスマンが視察にくるって話。そして、契約を取り交すのに一番大切なことが、[オフィスが整理整頓されていること]。しゃべり方のアクセントも日本人のしゃべってるパートはすごい変で、えーこんな風に聞こえるのかなあってビックリしちゃいました。
サイトのアクセス数が6000件を超えました。日本人がまわりにいないし、ほとんど電話もしないので、日本語を使うのがパソコンや携帯でブログを書く時くらいということもあって、最近さらに、超私的日記になっている気がするのですが、、、。内容はともかく、こんなに毎日のように、これほど長く日記を書き続けられたことは、今までにないこと。私自身はすごく書くことを楽しんでいるし、こういう形で私にとってとても特別な1年間を記録として残せていること、それをまた楽しく読んでくれる人がいることも、嬉しいことだなあと思います。 今は、日本に帰ったらこのブログをすぐにではなくても閉じるつもりでいます。ちょっと寂しい気はするけど、帰国とともに役割を終えてしまうし、日本で今の調子で書いてたら、それはちょっとプライベートな内容すぎる気がするので。 March 09 ジェームズの学校で今度クッキングの授業があるそうで、どこの国の料理でもいいから選んで、レシピを書いて作るのに、ジェームズはジャパンを選んだそう。「だから何か作れそうなの教えて」って。可愛いぃなぁジェームズ。料理の本にのってた「鶏肉とキノコのけんちん汁」を写真をみて選んで、来週一緒に作ってみることにしました。たぶん、魚が苦手だからダシは抜くから、あんまり美味しく出来るか分からないけれど。 そうそう昨日はレスリーが他の学年の休んだ先生の穴埋めで一日他のクラスにいってたので、サプライティーチャーと呼ばれる代行の先生がきてました。ちょっと、全然笑わなくて若い感じの人なので、とってもとっつきにくい感じに見えたけど、クラスのコントールの仕方はすごく上手でした。担当の先生がいないと、こども達は大人の注意が充分行き届かないのを知ってるので、いつもより落ち着かなくて、大人を試すみたいに悪いことをしてみたりします。授業中にトイレに行って、遊んでなかなか帰ってこなかったり。今日もおんなじことやって、何人かの男の子たちが大目玉くってたけど。 うーん、眠い。本日はここまで(∪o∪)。。。 March 07 ジャパンクラブラスト2週間を切ってます。信じがたい~。 そして今週はホストのレスリーのクラスにきてます。たぶん、学校で1番何か問題の多いクラスじゃないのかな?休み時間の喧嘩とか。 朝、びっくりしたことが。ちょっと早い時間に教室に男の子が一人お母さんに連れてこられて、でも泣いて呼吸もゼイゼイしてました。でもお母さんは「落ち着いたら、たぶん大丈夫なので」って、レスリーにこどもを預けていっちゃった。過換気なのかと思ったら、やっぱり喘息らしく、レスリーが吸入薬を使ってあげてて、えーって感じでした。具合が悪くて、泣いてヒューヒューしちゃうぐらいだったら、家で吸入して、様子みてあげないと(>_<)。彼のも含めて、喘息の吸入薬は5人分くらいあって、しかも、期限切れのもゴロゴロ。 ところで今日は30分時間を貰って、日本の家屋のことをやりました。これは慣れたテーマなので、まぁ問題なし。 私の中で今日の目玉は放課後の日本語クラブ。ハリソンというちょっと乱暴者の男の子をどうコントロールするかが最大の問題。今日は担任のイアンが注意してから送り出してくれたからか、先週よりずっとお利口さん。 「私はドミニクです。」と名前を言う練習を先週したので、「私」を「あなた」に変えて、他のこどもの名前を言わせたり「オトコ」「オンナ」を名前の代わりにいれさせたりしてみました。ホントは「男の子」とかにしたかったけど、長いので。だから変な感じでした。正しいけど、あんまり「私はオンナです」って日常言わないですよね。あとは、豆でオハシの練習と、アートクラブで使った和凧の一つをあげてみました。オハシの時にハリソンが、「出来ないっ」て泣きだして、びっくり。でも、いつも表現が屈折してるけど、すごい頑張ってやってくれてるんだなぁと嬉しくなっちゃいました。 凧は何回か失敗して、地面に叩きつけられたので、壊れちゃって結局あがらなかったけど、一人一回ずつ糸もって走って、満足したみたいです。 |
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